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庭の雑草を放置しない方が良い理由

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草刈りの道具-500x281

草刈りを効率的に行うには、最低限「立鎌」が必要です。

普通の鎌でも草刈りはできますが、それだとやはり時間がかかりますし腰への負担もあります。

立鎌は文字通りの意味で立ったまま草刈りができるので、何度もしゃがんで行う必要がない分早く終わりますし腰への負担もありません。

草刈りが終わった後は刈った草を集めなければなりませんが、そういった時には「レーキ」を使うのがおすすめです。

レーキというのは除草や清掃時に使用するもので、柄の先に爪のような尖ったものが多数取り付けられています。

これを使えば、刈って散らばった草を簡単にまとめることができます。

電動草刈り機は草刈りを最も効率的に行える道具です。

電動なので、こちらは刈りたい草にかざすだけで草刈りができます。

ただ、電動草刈り機はそれなりの値段ですので頻繁に草刈りをする必要がある人や手っ取り早く草刈りを終わらせたい人向けとなります。

こちらに関しては、正直年に1回程度の草刈りで済むような人の場合は購入しなくても全く問題と思いますので、そういった人は先程の2つの道具で十分です。

草刈りが終わった後に刈った雑草をゴミに出さずそのまま放置する人がいますが、それはおすすめしません。

なぜかと言いますと、駆除した草でも根が土に付けば再び繁殖する可能性があるからです。

刈られた雑草の大半は枯れていきますが土の上に置いてしまうとまた繁殖してしまうリスクがあり、草刈りをした意味がなくなってしまうので、しっかりまとめて可燃ゴミとして捨てましょう。

ちなみに、駆除した雑草は天日干しにしてから捨てると袋に詰められる量が多くなるのでおすすめです。

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