📺UHB-北海道文化放送で紹介されました

2026年2月6日放送の
UHB北海道文化放送「みんテレ」にて、
「高齢者を支える“最後の砦” 依頼殺到の便利屋に密着」
という特集が放送されました。
札幌市内で増え続ける“生活の困りごと”。
その現場に密着し、便利屋のリアルな一日が紹介されています。

「みんテレ」は、北海道文化放送(UHB)が平日夕方に放送している地域情報番組です。
道内の暮らし・社会問題・地域の動きなどを、現場密着型で伝える構成が特徴で、
札幌市民にとって身近なニュースを扱う番組として広く知られています。
❄ 冬の札幌、突然のトラブルから密着が始まる

大雪の影響で、便利屋への依頼が急増しているという状況。
取材されたのは、駐車場に入る前に車が雪に埋まり、動かせなくなってしまった家庭でした。
依頼者は、
数日間身動きが取れず、保育園の送迎にも行けないので仕事も休まざるを得なかったといいます。
このケースは冬の札幌で誰にでも起こり得る“突然の困りごと” でした。

作業は、
・作業前の雪かき
・スタックした車の救出
・再発防止の整地・除雪
およそ1時間半、費用は3万5,000円。
“ただの除雪”ではなく、
突然のトラブルに向き合う現場の様子が映し出されていました。
🏠 増える高齢者からの相談
雪のトラブル対応の後、番組は高齢者からの相談について触れます。

「高齢者からの相談は増えている」
その中には、
「一人で病院に行けないから、誰か付き添ってほしい」
「ただ一緒についてきてくれるだけでいい」
といった問い合わせも増えているといいます。
重たい家具の移動や不用品回収だけではなく、
“人手そのもの”を求める相談が増えているという現実が紹介されました。
🧭 「生活が苦しい高齢者の“困りごと” どこに相談?」
「頼れる家族や友人もおらず、生活が苦しい高齢者は、
困りごとが出た場合どこを頼ればいいのでしょうか。」
地域の高齢者の困りごとの相談先として、
地域包括支援センターなどの行政サービス。
困りごとを相談し、
制度や支援につなげてもらう仕組みです。
ただし、
・実際の作業をすぐに行ってくれるわけではない
・制度に当てはまらないケースもある
といった現実もあります。

そこで頼られるのが、
困りごとを聞き、そのまま作業として動ける民間サービス。
番組では、
「ありとあらゆる困りごとを聞いて直接解決に動いてくれる便利屋のような存在」
として紹介されました。
一方で、
高齢者にとっては費用の負担が大きく、簡単に頼めるものではない。
その現実も同時に伝えられています。
🗣 便利屋として語った現場の実情
番組の終盤、話題はさらに踏み込みます。
冬場、生活保護を受けている高齢者が多く住むマンションでは、
除雪を頼む費用が出せず、出入り口が雪で塞がれてしまうこともあるといいます。
住人同士でお金を出し合い、
「この金額でなんとか道を作れないか」と相談が来ることもある。
それは単なる除雪依頼ではなく、
外に出られないという“生活の停滞”をどうにかしてほしいという声でした。

代表は、
「もう少し市や国の支援があってもいいのではと思う。
生活というか、生死に関わってくるので」
と語ります。
しかし同時に、
民間企業である以上、費用の問題は避けて通れない。
目の前の生活を優先するか、
事業として続けるか。
そのあいだで揺れる現場の現実が、静かに映し出されていました。
■ まとめ|地域を支える“最後の受け皿”という現実
今回のみんテレ特集では、
除雪の緊急対応から、高齢者の付き添い相談、
そして生活保護世帯が直面する現実まで、
便利屋の仕事の幅広さが映し出されました。
それは単なる「作業代行」ではなく、
制度や家族だけでは支えきれない部分を
現場で埋めている姿でもありました。
一方で、
コストの問題、行政支援との線引き、
利益とのバランスという現実もあります。
代表の
「利益度外視でいくしかない」
という言葉の裏には、
利益よりも“目の前の生活”を優先せざるを得ない現場の葛藤がありました。
便利屋は、
何でも屋ではなく、
ときに地域の“最後の受け皿”になる存在。
今回の放送は、
その重みを静かに伝える内容だったと感じます。
札幌という雪国のまちで、
今日もどこかの「困った」を支えている現場がある――
そんな現実を、改めて考えさせられる特集でした。
📹 番組紹介動画(YouTube)


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