不用品回収を頼もうと思った時に、まず気になるのは「どこまで対応してもらえるのか」という部分ではないでしょうか。
家具や家電は運び出してもらえるのか、家庭ごみも一緒に相談できるのか、分別していない状態でも大丈夫なのか、ゴミ屋敷清掃や遺品整理のように物量が多い場合でも対応できるのか。
ただし、ひとことで不用品回収といっても、すべての業者が同じ対応をしているわけではありません。業者によって、対応できる作業範囲、買取やリユースの有無、家電リサイクル品の扱い、家庭ごみ・一般廃棄物の処分ルートは異なります。
特に札幌市では、家庭から出るごみは一般廃棄物として扱われるため、処分方法には市のルールがあります。
引越しや遺品整理、実家の片付け、ゴミ屋敷清掃などで一時的に大量の家庭ごみ・一般廃棄物が出る場合は、札幌市環境事業公社を利用する処分方法も関係してきます。
この記事では、札幌市で家庭ごみや不用品を正しく処分するために知っておきたい基本ルールと、札幌市環境事業公社を利用する流れ、不用品回収を依頼する時に確認したいポイントを分かりやすく整理します。
目次
- 「これは回収してくれるの?」不用品回収でよくある疑問
- 札幌市の家庭ごみ・一般廃棄物とは?
- 一般廃棄物と産業廃棄物の違い
- 札幌市で家庭ごみを処分する主な方法
- 一時多量ごみとは?
- 札幌市環境事業公社とは?
- 札幌市環境事業公社を利用するのはどんな時?
- 個人で環境事業公社を利用する処分の流れ
- 利用時の注意点
- ライフパートナーズ札幌に頼んだ場合の適正処分について
- ライフパートナーズ札幌に相談できる作業
- 注意が必要な不用品回収業者との違い
- よくある質問
- まとめ
1.「これは回収してくれるの?」不用品回収でよくある疑問
不用品回収を頼もうと思った時、多くの方が最初に気になるのは、
「これは回収してもらえるの?」
「家庭ごみも一緒に頼めるの?」
「分別していない状態でも大丈夫?」
「部屋の中から運び出してくれるの?」
「ゴミ屋敷のような状態でも相談できるの?」
といった部分ではないでしょうか。
不用品回収という言葉はよく聞きますが、実際には「どこまで対応してくれるのか」が分かりにくいサービスでもあります。
実際、不用品回収業者によって、対応できる作業範囲や処分方法、買取・リユースの有無、家庭ごみ・一般廃棄物の扱いは異なります。
不用品には、回収できるものと処分ルールが必要なものがあります
一口に不用品といっても、中身はいろいろです。
たとえば、家具、家電、衣類、布団、食器、収納用品、生活雑貨、袋ごみなどがあります。
これらはまとめて「不用品」と呼ばれることが多いですが、すべてを同じ方法で処分できるわけではありません。
状態が良い家具や家電、雑貨などは、買取やリユースにつながる場合があります。
一方で、家庭ごみとして分別が必要なもの、大型ごみとして申し込みが必要なもの、家電リサイクル法など別ルールで処分が必要なものもあります。
つまり、不用品回収は「いらないものを全部同じ方法で処分する」というものではありません。
札幌市では家庭ごみの処分ルールがあります
特に札幌市では、家庭から出るごみは一般廃棄物として扱われます。
そのため、家庭ごみや大量のごみを処分する場合は、札幌市のルールに沿った対応が必要です。
不用品回収を依頼する時は、
・何を回収してもらえるのか
・どこまで作業してもらえるのか
・家庭ごみはどのように処分されるのか
・札幌市のルールに沿った処分ルートになっているのか
を確認しておくと安心です。
ライフパートナーズ札幌では、不用品の内容を確認しながら、買取・リユースできるもの、家庭ごみとして処分が必要なもの、大型ごみや家電リサイクル品など別ルールが必要なものを整理し、適正な処分ルートに沿って対応しています。
2.札幌市の家庭ごみ・一般廃棄物とは?
札幌市で不用品回収や片付けを考える時、まず知っておきたいのが一般廃棄物という考え方です。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、簡単にいうと、家庭から出るごみの多くは一般廃棄物にあたります。
一般廃棄物とは、家庭から出るごみなどのことです
一般廃棄物とは、家庭から出るごみなど、産業廃棄物以外の廃棄物を指します。
札幌市の家庭で出るごみには、たとえば次のようなものがあります。
・燃やせるごみ
・燃やせないごみ
・資源ごみ
・大型ごみ
・引越しで出た生活用品
・遺品整理で出た家庭ごみ
・ゴミ屋敷清掃で出た袋ごみ
これらは、札幌市のルールに沿って分別・処分する必要があります。
不用品は種類ごとに分けて考えると分かりやすいです
札幌市で不用品を片付ける時は、まず家の中のものを種類ごとに分けて考えると分かりやすくなります。
・まだ使うもの
・買取やリユースできるもの
・家庭ごみとして分別するもの
・大型ごみとして申し込むもの
・家電リサイクル品など別ルールで処分するもの
・一時的に大量に出るため、環境事業公社の利用を検討するもの
この仕分けをしないまま「全部まとめて処分したい」と考えると、どの処分ルートを使うべきか分かりにくくなります。
特に、引越し前後、遺品整理、ゴミ屋敷清掃、実家の片付けでは、いろいろな種類の不用品や家庭ごみが一度に出やすいため、最初の仕分けが大切です。
3.一般廃棄物と産業廃棄物の違い
家庭ごみの処分について調べていると、一般廃棄物や産業廃棄物という言葉を見かけることがあります。どちらもごみに関係する言葉ですが、家庭から出るものか、事業活動で出るものかで考え方が異なります。

産業廃棄物は、事業活動に伴って出る廃棄物のことです
産業廃棄物とは、会社や店舗、工場、建設現場などの事業活動に伴って出る廃棄物のうち、法律で定められたものを指します。たとえば、事業所から出る廃プラスチック類、金属くず、がれき類、廃油などがあり、家庭ごみとは別のルールで扱われます。
一方、家庭から出る生活ごみの多くは一般廃棄物として扱われます。つまり、家庭から出るごみと、事業活動に伴って出るごみでは、処分の考え方が違います。
産業廃棄物収集運搬許可があっても、家庭ごみの処分とは別です
不用品回収業者のホームページでは、「産業廃棄物収集運搬許可」という言葉を見かけることがあります。ただし、この許可は、主に事業活動に伴って出る産業廃棄物を運ぶためのものです。
そのため「産業廃棄物収集運搬許可があるから、家庭から出る一般廃棄物も自由に処分できる」という意味ではありません。
札幌市では、家庭ごみは一般廃棄物として処分ルートを確認することが大切です
札幌市で家庭ごみや一時多量ごみを処分する場合は、一般廃棄物としての処分ルートを確認することが大切です。不用品回収を依頼する時も、料金や作業内容だけでなく、家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものをどのような流れで処分しているのかを確認しておくと安心です。

ライフパートナーズ札幌では、一般廃棄物にあたるものについて、札幌市環境事業公社を利用した適正な処分ルートで対応しています。
具体的な流れについては、後半の「ライフパートナーズ札幌の不用品回収は、環境事業公社を利用した適正処分です」で紹介します。
4.札幌市で家庭ごみを処分する主な方法と問い合わせ先
札幌市で家庭ごみを処分する方法は、ひとつだけではありません。ごみの種類や量によって、適した方法が変わります。
不用品回収を依頼する前に、札幌市ではどのような処分方法があるのかを知っておくと、業者に相談する時にも話がスムーズになります。
主な処分方法は4つあります
札幌市で家庭ごみを処分する主な方法は、次の4つです。
- 少量の家庭ごみをごみステーションへ出す
- 家具などの大型ごみを大型ごみ収集センターへ申し込む
- 自分で処理施設へ持ち込む
- 一時的に大量の家庭ごみが出る場合に、札幌市環境事業公社を利用する
それぞれの方法には、出せるものや量、申し込み方法、注意点があります。

(1)少量の家庭ごみはごみステーションへ出す
日常生活で少しずつ出る家庭ごみは、札幌市の分別ルールに沿って、ごみステーションへ出します。
燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源ごみなど、種類ごとに分別し、決められた曜日・時間に出す必要があります。
ごみの分別方法や収集日は、札幌市の公式ページで確認できます。
ただし、一度に大量のごみを出すと、同じごみステーションを利用する他の方が出せなくなることがあります。
そのため、量が多い場合は、ごみステーション以外の方法も検討する必要があります。
(2)家具などは大型ごみとして申し込む
家具や大型の生活用品など、指定袋に入らないものは、大型ごみとして申し込みが必要になる場合があります。
札幌市の大型ごみは、大型ごみ収集センターへ申し込み、処理手数料シールを購入して、指定された日に出す流れです。
大型ごみ収集センター
電話:011-281-8153
受付時間:9時00分~16時30分
受付日:日曜日・年末年始を除き、土曜日・祝日も受付
インターネット受付も利用できます。
札幌市大型ごみインターネット受付
大型ごみの出し方は、札幌市公式ページでも確認できます。
札幌市公式|大型ごみ
(3)自分で処理施設へ持ち込む方法
自分で車を用意できる場合は、札幌市の処理施設へ持ち込む自己搬入という方法もあります。
ただし、利用には条件があります。
・札幌市内の家庭ごみであること
・自分のごみであること
・自動車で搬入すること
・ごみは自分で降ろすこと
徒歩、自転車、バイクでの搬入はできません。
また、処理できないごみは持ち帰りになる場合もあります。
自己搬入は便利な方法ですが、大量のごみを自分で積み込み、運び、施設で降ろす必要があります。
高齢の方、車がない方、重たい家具が多い方には負担が大きい場合があります。
自己搬入は、ごみの種類によって搬入先が異なります。
受入時間は、月曜日から土曜日、祝日を含む9時00分~16時00分。休業日は、日曜日、1月1日~3日、定期整備に伴う受入停止期間です。
🔷燃やせるごみを持ち込む主な施設
発寒清掃工場
所在地:札幌市西区発寒15条14丁目1-1
電話:011-667-5311
駒岡清掃工場
所在地:札幌市南区真駒内129-3
電話:011-582-9733
白石清掃工場
所在地:札幌市白石区東米里2170-1
電話:011-876-1710
🔷大型ごみ・燃やせないごみを持ち込む主な施設
発寒破砕工場
所在地:札幌市西区発寒15条14丁目2-30
電話:011-667-5311
篠路破砕工場
所在地:札幌市北区篠路町福移153
電話:011-791-2516
駒岡破砕工場
所在地:札幌市南区真駒内129-3
電話:011-582-9733
🔷ガラス・陶磁器・コンクリート類などを持ち込む施設
山口処理場
所在地:札幌市手稲区手稲山口364
電話:011-681-3337
自己搬入では、持ち込めるごみや搬入先がごみの種類によって変わります。搬入前に、札幌市公式ページで最新情報を確認しておくと安心です。
(4)大量に出る場合は一時多量ごみとして考える
引越し、遺品整理、ゴミ屋敷清掃、実家の片付けなどでは、普段の生活ごみとは違い、一時的に大量の家庭ごみが出ることがあります。
袋ごみだけで何十袋にもなる場合や、家具、布団、衣類、雑貨、食器、紙類などが一度に出る場合は、通常のごみステーションや大型ごみだけでは対応が難しくなることがあります。
このような場合に関係してくるのが、一時多量ごみです。
一時多量ごみを処理する方法には、先ほど紹介した自己搬入と、札幌市環境事業公社へ収集運搬を依頼する方法があります。収集運搬を依頼する場合の問い合わせ先は、札幌市環境事業公社です。
一般財団法人 札幌市環境事業公社
電話:011-219-5353
受付時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時00分
休業日:祝日、1月1日~3日
家庭の一時多量ごみについては、札幌市環境事業公社の公式ページで確認できます。
次の章では、この「一時多量ごみ」について、もう少し詳しく見ていきます。
5.一時多量ごみとは?
一時多量ごみとは、引越しや遺品整理、家の片付けなどで、一時的に多量に出る家庭ごみのことです。
これは「処分方法の名前」というより、短期間でまとまった量の家庭ごみが出た状態を表す言葉です。
札幌市では、一時多量ごみの処理方法として、主に自分で処理施設へ持ち込む自己搬入と、札幌市環境事業公社へ収集運搬を依頼する方法が案内されています。

引越し・遺品整理・ゴミ屋敷清掃で出やすいごみです
一時多量ごみは、次のような場面で出やすくなります。
・引越し前の片付け
・遺品整理
・実家の片付け
・ゴミ屋敷清掃
・退去前の大量処分
・長年使っていなかった部屋や物置の整理
たとえば、引越し前に部屋を整理した時、古い衣類、布団、壊れた収納用品、食器、雑貨、紙類などが一気に出ることがあります。
遺品整理では、長年使われていた家具や日用品、衣類、書類、生活雑貨などが大量に出ることがあります。
ゴミ屋敷清掃では、袋ごみや生活用品が大量に混ざっており、分別だけでも大きな負担になることがあります。
400リットルを超えるかどうかが目安になります
札幌市では、一度に多量のごみを出すと、ごみステーションに他の方が出せなくなる場合があるため、400リットル以下の量を計画的に出すよう案内されています。
400リットルを超えるような量になる場合は、一時多量ごみとして、別の処分方法を検討する必要があります。
この時に利用する方法のひとつが、札幌市環境事業公社への依頼です。
40リットル袋で考えると最大10袋相当です
400リットルと聞いても、なかなかイメージしにくいかもしれません。
札幌市の40リットル有料袋で考えると、400リットルは最大10袋相当です。
つまり、40リットル袋で10袋を超えるような量が一度に出る場合は、通常のごみステーションだけで対応するのが難しくなる可能性があります。
引越しや遺品整理では、衣類だけで数袋、紙類だけで数袋、雑貨や生活用品でさらに数袋と、あっという間に10袋を超えることがあります。
通常のごみステーションでは対応が難しいことがあります
一時多量ごみは、量が多いため、通常のごみステーションでは対応が難しいことがあります。
ごみステーションは地域の方が共同で利用する場所です。
一度に大量のごみを出してしまうと、他の方がごみを出せなくなったり、収集作業に支障が出たりする可能性があります。
そのため、引越しや遺品整理などで大量の家庭ごみが出る場合は、少しずつ計画的に出すか、大型ごみ、自己搬入、札幌市環境事業公社への収集運搬依頼など、状況に合わせた方法を選ぶ必要があります。
一時的に多量の家庭ごみが出る場合の処理方法は、札幌市公式ページで確認できます。
また、札幌市環境事業公社へ収集運搬を依頼する場合は、公式ページで詳しい内容を確認できます。
6. 札幌市環境事業公社とは
ここからは、一時多量ごみを自分で持ち込むのではなく、収集運搬を依頼する場合に関係する札幌市環境事業公社札幌市環境事業公社 について見ていきます。
家庭の一時多量ごみに関わる大切な窓口です
家庭から出るごみは、札幌市では一般廃棄物として扱われます。
そのため、引越しや遺品整理などで一時的に多量のごみが出る場合、札幌市のルールに沿った方法で処分する必要があります。
自分で処理施設へ持ち込める場合は自己搬入を検討できますが、量が多くて運べない場合や、収集に来てもらいたい場合は、札幌市環境事業公社への相談が関係してきます。
通常のごみ出しで対応できない時に関係してきます
たとえば、次のような場面では、通常のごみステーションだけでは対応が難しい場合があります。
・引越し前に大量の袋ごみが出た
・遺品整理で生活用品が一気に出た
・実家の片付けで家具や日用品が大量に出た
・ゴミ屋敷清掃で袋ごみや生活用品が大量に出た
このような場合は、少しずつごみステーションへ出す方法、大型ごみとして申し込む方法、自己搬入する方法に加えて、札幌市環境事業公社を利用する処分方法も検討する必要があります。
無許可業者に家庭ごみの処分を丸投げしないことが大切です
不用品回収では、「何でも回収します」「家庭ごみもまとめて処分します」といった案内を見かけることがあります。
しかし、家庭から出るごみは一般廃棄物にあたるため、処分ルートを確認しないまま依頼するのは注意が必要です。
不用品回収を依頼する時は、
・家庭ごみをどう扱っているのか
・一般廃棄物にあたるものをどう処分しているのか
・札幌市環境事業公社など、適正な処分ルートにつなげているのか
を確認しておくと安心です。
ライフパートナーズ札幌では、家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについて、札幌市環境事業公社を利用した適正処分につなげています。
7. 札幌市環境事業公社を利用するのはどんな時?
札幌市環境事業公社を利用するのは、主に自分で処理施設へ持ち込むことが難しく、収集運搬を依頼したい場合です。たとえば、次のようなケースでは、札幌市環境事業公社への相談を検討する場面があります。
(1)引越しで大量の家庭ごみが出た時
引越し前は、家の中のものを一気に整理するため、不用品や家庭ごみが大量に出やすいタイミングです。
古い衣類、布団、食器、収納用品、壊れた家具、紙類、日用品、使わなくなった家電などがまとめて出ることがあります。
退去日が近い場合は、通常の収集日に少しずつ出す余裕がないこともあります。
40リットル袋で10袋を超えるような量になる場合は、ごみステーションだけで対応するのが難しくなる可能性があります。
(2)遺品整理や実家の片付けで物量が多い時
遺品整理や実家の片付けでは、長年使ってきた生活用品が一度に出てくることがあります。
家具、衣類、食器、本、書類、寝具、日用品、趣味の道具など、種類も量も多くなりやすいです。
また、遺品整理では、すべてをすぐに処分するのではなく、残すもの、確認が必要なもの、買取やリユースできるもの、処分が必要なものに分ける必要があります。
仕分けをした結果、家庭ごみとして処分が必要なものが大量に出る場合は、一時多量ごみとして考える必要があります。
(3)ゴミ屋敷清掃で袋ごみや生活用品が大量に出る時
ゴミ屋敷清掃では、袋ごみ、衣類、紙類、食品ごみ、生活雑貨、家具、家電などが混ざっていることがあります。
このような状態では、まず分別するだけでも大きな作業になります。
また、ごみの量が非常に多くなることもあり、通常のごみステーションへ出す方法だけでは対応が難しい場合があります。
ゴミ屋敷清掃では、必要なものや貴重品を分け、ごみの種類ごとに分別し、袋詰めや搬出を行ったうえで、適正な処分ルートにつなげる必要があります。
(4)ごみステーション・大型ごみ・自己搬入で対応しきれない時
札幌市で家庭ごみを処分する方法には、ごみステーション、大型ごみ、自己搬入などがあります。
ただし、状況によってはこれらの方法だけでは対応が難しいことがあります。
たとえば、
・量が多すぎてごみステーションに出せない
・大型ごみが多く、申し込みや搬出が大変
・車がなく自己搬入できない
・高齢で重たいものを運べない
・退去日が近く、少しずつ出す時間がない
・遠方に住んでいて何度も札幌へ来られない
8. 個人で環境事業公社を利用する処分の流れ
札幌市環境事業公社を利用する場合は、まず電話で申し込みを行います。
家庭から一時的に多量のごみが出る場合、いきなりごみを出すのではなく、事前に収集の申し込みをして、ごみの種類や量、収集希望日、排出場所などを確認する流れになります。
大まかな流れは、次の通りです。
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| 1. 電話で申し込み | 住所、氏名、ごみの種類・量、収集希望日などを伝える |
| 2. 収集日の調整 | 収集日や当日の流れを確認する |
| 3. 分別・準備 | ごみの種類ごとに分け、袋詰めや搬出準備を行う |
| 4. 収集場所へ出す | 収集車が横付けできる場所まで出しておく |
| 5. 収集時に立ち会う | 収集時は立ち会いが必要になる |
| 6. 計量・支払い | ごみ量を確認し、収集運搬料金を支払う |
ここでは、札幌市環境事業公社を利用する時の基本的な流れを分かりやすく整理します。
1. 電話で申し込み
札幌市環境事業公社を利用する場合は、電話で申し込みを行います。
申し込み時には、住所、氏名、ごみの種類や量、収集希望日などを伝えます。
メールでの申し込みではなく、電話での申し込みが必要になるため、事前にごみの内容をある程度整理しておくとスムーズです。
2. 収集日の調整
電話で申し込みをした後、収集日や当日の流れを確認します。
引越しや退去日が決まっている場合は、希望日に対応できるかどうかも関係してくるため、早めに相談しておくと安心です。
3. 分別・準備
収集日までに、ごみの種類ごとに分別し、袋詰めや搬出準備を行います。
燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源ごみ、大型ごみ、家電リサイクル品などが混ざっている場合は、処分方法が異なることがあります。
ゴミ屋敷清掃や遺品整理の場合は、必要なものや貴重品が混ざっていることもあるため、慎重に仕分けることが大切です。
4. 収集場所へ出す
収集当日までに、収集車が横付けできる場所までごみを出しておく必要があります。
家の中にあるものをそのままの状態で待っていればよい、というわけではありません。
室内から玄関先、建物前、収集車が入れる場所まで運び出す準備が必要になります。
5. 収集時に立ち会う
収集時には、立ち会いが必要になります。
収集するごみの量や内容を確認するためにも、当日の立ち会いが必要になる点は事前に把握しておきましょう。
6. 計量・支払い
収集時には、ごみ量を確認し、収集運搬料金を支払う流れになります。
料金はごみの量などによって変わるため、申し込み時や収集前に確認しておくと安心です。
分別、袋詰め、搬出場所への移動などは、収集日までに準備しておくことが大切です。
札幌市環境事業公社の詳しい案内は、公式サイトもご確認ください。
札幌市環境事業公社 公式サイト
9. 利用する時の注意点
札幌市環境事業公社は、一時的に大量の家庭ごみが出た時に利用できる大切な処分ルートです。
ただし、利用する時には、事前の分別や搬出準備など、いくつか確認しておきたい点があります。
まずは、注意点を表で整理します。

分別が必要
環境事業公社を利用する場合でも、ごみの種類ごとに分けておく必要があります。
燃やせるごみ、燃やせないごみ、資源ごみ、大型ごみ、家電リサイクル品などが混ざっている場合は、それぞれ処分方法が異なることがあります。
特に、遺品整理やゴミ屋敷清掃では、さまざまなものが一度に出てくるため、最初に大まかに分けておくことが大切です。
搬出準備が必要
環境事業公社を利用する時は、収集車が横付けできる場所までごみを出しておく必要があります。
家の中にあるものを、そのまま室内からすべて運び出してもらう流れではありません。
室内から玄関先、建物前、収集車が入れる場所まで運び出せるかどうかを、事前に確認しておくと安心です。
立ち会いが必要
収集時には、立ち会いが必要になります。
当日は、ごみの量や内容を確認する流れになるため、本人または対応できる方が現地にいる必要があります。
引越しや退去日が近い場合、遠方の家族が手配する場合などは、立ち会いできる日程も含めて早めに確認しておくことが大切です。
大型ごみは別の流れ
家具などの大型ごみは、環境事業公社とは別に、大型ごみとして申し込みが必要になる場合があります。
タンス、棚、テーブル、イス、ベッドフレーム、ソファなどは、大型ごみに該当することがあります。
大型ごみは、大型ごみ収集センターへ申し込み、処理手数料シールを購入して、指定された日に出す流れになります。
一時多量ごみと大型ごみは混同しやすいため、量や品目に合わせて確認しましょう。
家電リサイクル品は別ルール
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどは、家電リサイクル法の対象品目です。
これらは通常の家庭ごみや大型ごみとは別のルールで処分する必要があります。
「大型ごみとして出せると思っていたら対象外だった」ということもあるため、処分前に札幌市公式ページで確認しておくと安心です。
10. ライフパートナーズ札幌に頼んだ場合の適正処分
ここまで、札幌市で家庭ごみや不用品を処分する方法について説明してきました。
では、ライフパートナーズ札幌に不用品回収を相談した場合、利用する方は何をすればよいのでしょうか。

お客様にお願いすること
基本的には、処分したいものを確認し、見積もり内容に納得したうえで、必要に応じて委任状を記入する流れになります。
委任状は、家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものを、札幌市環境事業公社へ引き渡すために必要となる書類です。
仕分け、分別、袋詰め、室内からの搬出、積み込みなどの作業は、状況に応じてライフパートナーズ札幌へ相談できます。
つまり、利用する方がすべてを自分で分別したり、外まで運び出したりする必要はありません。
一般廃棄物は札幌市環境事業公社へ引き渡す流れで対応しています
家庭から出るごみは、札幌市では一般廃棄物として扱われます。
そのため、引越しや遺品整理、ゴミ屋敷清掃などで出た家庭ごみ・一時多量ごみについては、札幌市のルールに沿った処分が必要です。
ライフパートナーズ札幌では、一般廃棄物にあたるものについて、お客様から委任状をいただいたうえで、弊社敷地内にて札幌市環境事業公社へ引き渡す流れで対応しています。
回収したものを独自に処分するのではなく、札幌市環境事業公社へ引き渡すことで、札幌市のルールに沿った適正処分につなげています。
札幌市のルールに沿った不用品回収を大切にしています
不用品回収で大切なのは、荷物を運び出すことだけではありません。
回収したものを、どのような方法で処分するのかも大切です。
ライフパートナーズ札幌では、家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについて、札幌市環境事業公社を利用し、札幌市のルールに沿った処分につなげています。
料金や作業スピードだけでなく、処分ルートが明確かどうかも、不用品回収を選ぶ時の大切な判断材料です。
次の章では、ライフパートナーズ札幌に相談できる具体的な作業内容について紹介します。
11. ライフパートナーズ札幌に相談できる作業
札幌市環境事業公社を利用する場合でも、事前の仕分けや分別、搬出準備が必要になることがあります。
特に、引越し前後、遺品整理、ゴミ屋敷清掃、実家の片付けなどでは、家の中のものが多く、どこから手をつければいいか分からなくなることも少なくありません。
ライフパートナーズ札幌では、不用品回収だけでなく、環境事業公社を利用した適正処分につなげるための準備作業も含めて相談できます。
仕分け・分別・袋詰め
不用品の中には、買取やリユースできるもの、家庭ごみとして処分するもの、大型ごみとして扱うもの、家電リサイクル品など別ルールが必要なものが混ざっている場合があります。
ライフパートナーズ札幌では、品目ごとに確認しながら、仕分け・分別・袋詰めをサポートします。
室内からの搬出・積み込み
大型家具や重たい荷物がある場合、室内からの搬出だけでも大きな負担になります。
タンス、棚、ベッド、ソファ、テーブルなど、自分で運び出すのが難しいものについても相談できます。
また、処分方法や引き渡し先に合わせて、必要な積み込み作業も行います。
買取・リユースできるものの確認
不用品の中には、まだ使えるものが含まれている場合があります。
すべてを処分するのではなく、買取やリユースできるものを確認することで、処分量を減らせる場合もあります。
状態や年式、需要によって対応は変わりますが、まずは使えるものがないか確認することが大切です。
ゴミ屋敷清掃・遺品整理・引越し前後の片付け
ライフパートナーズ札幌では、ゴミ屋敷清掃、遺品整理、引越し前後の片付けなども相談できます。
大量の不用品がある場合でも、必要なもの、確認が必要なもの、処分が必要なものを分けながら作業を進めます。
家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについては、札幌市環境事業公社を利用した適正な処分ルートにつなげています。
12. 注意が必要な不用品回収業者の特徴

不用品回収を依頼する時は、料金の安さや「すぐ来ます」という言葉だけで判断しないことが大切です。
もちろん、費用を抑えたい、早く片付けたいという気持ちは自然なことです。
ただ、引越し前後の片付けや遺品整理、ゴミ屋敷清掃のように物量が多い場合は、当日の作業内容や料金、処分方法を事前に確認しておかないと、思わぬトラブルにつながることがあります。
料金が極端に安い・無料回収を強調している
「無料回収」
「格安回収」
「今だけ特別価格」
このような言葉は目を引きます。
ただし、不用品回収では、搬出作業、車両、作業人数、品目ごとの処分方法など、実際にはさまざまな作業が関係します。
極端に安い料金だけで判断してしまうと、あとから追加料金が発生したり、想定していた作業が含まれていなかったりする可能性があります。
料金を見る時は、金額だけでなく、何が含まれているのかを確認することが大切です。
見積もり内容があいまい
不用品回収では、荷物の量、搬出経路、階数、駐車スペース、大型家具の有無、家電リサイクル品の有無などによって、必要な作業が変わります。
そのため、見積もり内容があいまいなままだと、当日になって「これは別料金です」と言われる可能性もあります。
依頼前には、
・どこまで作業に含まれているのか
・室内からの搬出も対応しているのか
・分別や袋詰めは必要なのか
・家電リサイクル品は別料金になるのか
・追加料金が発生する条件はあるのか
を確認しておくと安心です。
会社情報や連絡先が分かりにくい
不用品回収を依頼する時は、会社情報や連絡先が分かりやすく掲載されているかも確認したいポイントです。
所在地、電話番号、公式サイト、受付時間、対応エリアなどが分かりにくい場合、あとから問い合わせをしたい時に不安が残ります。
特に、トラックで巡回している業者や、その場で即決を迫るような業者には注意が必要です。
急いでいる時ほど、会社情報を確認してから依頼することが大切です。
「何でも回収できます」と言い切る
「家庭ごみも何でも回収します」
「分別しなくても全部持って行きます」
「どんなものでも処分できます」
このような案内は便利に見えますが、すべての不用品を同じ方法で処分できるわけではありません。
家具、大型ごみ、家電リサイクル品、家庭ごみ・一般廃棄物、一時多量ごみなどは、それぞれ確認すべきルールがあります。
特に札幌市では、家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについて、札幌市のルールに沿った処分が必要です。
「何でも大丈夫」という言葉だけで判断せず、品目ごとの扱いや処分方法を確認しましょう。
処分方法を説明してくれない
不用品回収では、荷物を運び出して終わりではありません。
回収されたものが、買取やリユースに回るのか、家庭ごみとして処分されるのか、大型ごみや家電リサイクル品として扱われるのかを確認しておくと安心です。
特に家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものが含まれる場合は、札幌市のルールに沿った処分方法になっているかが大切です。
処分方法をまったく説明してくれない場合は、依頼前に確認しておくことをおすすめします。
安心して依頼するためには事前確認が大切です
不用品回収を安心して依頼するためには、料金、作業範囲、会社情報、処分方法を事前に確認しておくことが大切です。
安さや早さだけでなく、実際にどこまで作業してくれるのか、どのような品目が別対応になるのか、家庭ごみ・一般廃棄物はどのように扱うのかを確認しましょう。
ライフパートナーズ札幌では、不用品の内容を確認しながら、仕分け、搬出、積み込み、買取・リユース品の確認、札幌市環境事業公社を利用した適正処分まで含めて相談できます。
13. よくある質問

ここでは、札幌市で不用品回収や家庭ごみの処分を考える時によくある質問をまとめます。
Q. 不用品回収では家庭ごみも持って行ってくれますか?
不用品回収では、家具、家電、衣類、布団、食器、生活雑貨など、家の中で不要になったものをまとめて相談できます。
ただし、札幌市では、家庭から出るごみは一般廃棄物として扱われるため、どの不用品回収業者でも自由に家庭ごみを収集・処分できるわけではありません。
特に、引越しや遺品整理などで一時的に大量の家庭ごみが出る場合は、札幌市のルールに沿った処分ルートを確認することが大切です。
ライフパートナーズ札幌では、不用品の内容を確認しながら、買取・リユースできるもの、家庭ごみとして処分が必要なもの、家電リサイクル品など別ルールが必要なものを整理して対応しています。
家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについては、委任状をいただいたうえで、弊社敷地内にて札幌市環境事業公社へ引き渡す流れで、適正な処分につなげています。
Q. 環境事業公社を自分で利用する場合と何が違いますか?
自分で札幌市環境事業公社を利用する場合は、ごみの種類や量の確認、申し込み、分別、袋詰め、搬出場所への移動、当日の立ち会いなどを自分で行う必要があります。
一方で、ライフパートナーズ札幌へ相談する場合は、環境事業公社を利用する前の準備作業も含めて相談できます。
たとえば、
・不用品の仕分け
・家庭ごみの分別
・袋詰め
・大型家具の移動
・室内からの搬出
・トラックへの積み込み
・買取やリユースできるものの確認
・片付け後の簡易清掃
などです。
特に、高齢の方だけで片付ける場合や、遠方のご家族が実家整理を進める場合、ゴミ屋敷状態で分別が難しい場合は、事前準備だけでも大きな負担になります。
Q. ゴミ屋敷清掃も相談できますか?
はい、相談できます。
ゴミ屋敷清掃では、袋ごみ、衣類、紙類、生活雑貨、家具、家電、食品ごみ、貴重品、重要書類などが混ざっていることがあります。
そのため、最初に必要なのは、ただ捨てることではなく、仕分けと分別です。
ライフパートナーズ札幌では、室内の状態を確認しながら、必要なもの、買取やリユースできるもの、処分が必要なものを分け、搬出や片付け作業を進めることができます。
大量の家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについては、札幌市環境事業公社を利用した適正処分につなげます。
Q. 遺品整理で出たごみも対応できますか?
遺品整理で出るものには、家具、衣類、食器、寝具、書類、写真、生活用品など、さまざまなものがあります。
その中には、残すべきもの、形見分けするもの、買取やリユースできるもの、家庭ごみとして処分が必要なものが混ざっていることが多いです。
ライフパートナーズ札幌では、遺品整理の際も、すぐにすべてを処分するのではなく、確認しながら仕分けを進めることを大切にしています。
処分が必要なものについては、札幌市のルールに沿った方法で対応します。
Q. 家電リサイクル品も一緒に相談できますか?
はい、相談できます。
ただし、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電4品目は、家電リサイクル法の対象です。
通常の家庭ごみや大型ごみとしては処分できないため、別のルールに沿った対応が必要になります。
不用品回収の際に家電リサイクル品が含まれている場合は、事前に内容を確認し、処分方法を整理することが大切です。
ライフパートナーズ札幌では、家電リサイクル品など、別ルールが必要な品目についても相談できます。
Q. 400リットルを超えるかどうか分からない場合はどうしたらいいですか?
まずは、おおよその袋数や品目を確認してみましょう。
札幌市の40リットル有料袋で考えると、400リットルは最大10袋相当です。
40リットル袋で10袋を超えるような量が一度に出る場合は、一時多量ごみとして考える必要があります。
ただし、家具や布団、衣類、雑貨などが混ざっている場合は、単純な袋数だけでは判断しにくいこともあります。
そのような場合は、写真を撮って相談したり、現地確認を依頼したりすると、処分方法を整理しやすくなります。
Q. 料金は事前に確認できますか?
はい。ライフパートナーズ札幌では、作業内容や不用品の量、搬出経路などを確認したうえで、事前にお見積もりをご案内しています。
不用品回収では、品物の量、階数、搬出経路、駐車スペース、作業人数、処分方法などによって必要な作業が変わります。
そのため、事前にできるだけ詳しく状況を確認することが大切です。
たとえば、
・不用品の量
・大型家具の有無
・家電リサイクル品の有無
・階段作業の有無
・駐車スペースの有無
・ゴミ屋敷清掃や遺品整理を含むかどうか
・希望日や退去日
などを伝えていただくと、作業内容を整理しやすくなります。
「いくらくらいかかるのか不安」という場合も、まずは見積もりから相談できます。
14. まとめ|札幌市の不用品回収は、処分方法と相談先を整理しましょう
札幌市で不用品や家庭ごみを片付ける時は、量や種類によって適した処分方法が変わります。
迷った時は、まず次のように整理すると分かりやすくなります。
・少量の家庭ごみ → ごみステーション
・大型家具や大型の生活用品 → 大型ごみ収集センター
・自分で運べる家庭ごみ → 自己搬入
・一時的に大量の家庭ごみ → 札幌市環境事業公社
・テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど → 家電リサイクル法に沿った処分
・分別や搬出が難しい不用品 → 不用品回収業者へ相談
ただし、不用品回収業者によって、対応できる作業範囲や処分方法は異なります。
特に家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものは、札幌市のルールに沿った処分が必要です。
そのため、依頼する前に「何をどのように処分するのか」「家庭ごみはどの流れで扱われるのか」を確認しておくと安心です。
ライフパートナーズ札幌では、不用品の仕分け、分別、袋詰め、室内からの搬出、積み込み、買取・リユースできるものの確認なども含めて相談できます。
また、家庭ごみ・一般廃棄物にあたるものについては、札幌市環境事業公社を利用した適正処分につなげています。
自分で判断が難しい場合や、分別・搬出までまとめて相談したい場合は、片付け前の段階からライフパートナーズ札幌へお気軽にご相談ください。

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