面倒な引越しの荷造りをスムーズにするための6つのポイント

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面倒な引越しの荷造りをスムーズにするための6つのポイント

スタッフブログ

2020/09/01 面倒な引越しの荷造りをスムーズにするための6つのポイント

 

 

引越しの中でも、特に労力を費やすのが「荷造り」

 

新居に移動するのは楽しみだけど、荷造りをするのは骨が折れる…
どこから手をつければいいのかわからない…と作業が進まない方も多いと思います。

 

そんなあなたに朗報です!

 

6つのポイントだけを意識すれば、もう荷造りで困ることはありません。
今回は、実際に引越しの荷造りをスムーズにするためのコツ、6つのポイントをご紹介いたします。

 

1.荷造りに必要なものを準備する

 

まずは荷物をまとめるために必要なものを揃えていきましょう。
100均などで売っているものばかりなので、3千円程度あれば十分に足りるはずです。

 

・段ボール
・ガムテープ
・ビニール紐
・プチプチなどの梱包材
・マジックペン
・ゴミ袋(地域指定のものがある場合はそちらを)
・ビニール袋
・軍手(滑り止め付き)
・カッターナイフ
・ハサミ
・掃除道具(洗剤や雑巾など)
・工具類(ドライバーなど)
・圧縮袋(衣類や布団用)

 

必要な段ボールの数について

 

必要な段ボールの数ですが、世帯の人数によって数も違ってきます。

 

だいたいの目安ですが、単身の場合は10枚~15枚、2人の場合は20枚~30枚、3人以上の場合は30枚以上~となります。

 

必要数がわからない場合は最低でも15枚は用意してください。

 

足りなくなったらホームセンターなどで買うか、コンビニやスーパーなどで無料で手に入りますのでそちらで調達しましょう。

 

2.スケジュールを決めて荷造りを開始する

 

 

引越しの前日に荷造りをしていても間に合わないので、引越しの日から逆算してスケジュールを組んでください。

 

余裕をもって引越しの2週間前から荷造りを始めることをオススメします。

 

理由としては、

 

荷造りをしていると必ず、ゴミや不用品が出てきます。

 

引越し当日にゴミ出しはできませんし、不用品も引越し先に持っていくことになりますので、余計な手間が増えてしまい大変な労力を使うことになります。

 

荷造りはなるべく早くから始めましょう。

 

3.使用頻度の低いものから段ボールに入れていく

 

引越しまでの残り時間、いま住んでいる場所で生活していかなければなりません。

 

使用頻度の高いものから荷造りをしてしまうと、また段ボールの中から探すことになり荷造りが全く進まなくなってしまいます。

 

ですので、必ず使用頻度の低いものから優先して段ボールに入れていきましょう。荷造りをスムーズに終わらせるために大切なポイントです。

 

シーズンオフの衣類や靴、本や漫画、ストックしてある日用品など、使っていないものはどんどん段ボールに入れてください。

 

荷造りの途中でゴミや不用品が出てきた場合は、ゴミはまとめて捨てる、不用品は不用品回収業者に依頼して取りにきてもらうなど、引越し当日までに物を減らすようにすれば引越しがラクになります。

 

4.段ボールの重量を意識する

 

 

大きいサイズの段ボールに重いものをどんどん入れてしまうと、運び出す時に重すぎて運べないということになりかねません。

 

最悪、段ボールが重さに耐えきれなくなり底が抜けてしまう恐れがありますので注意が必要です。

 

大きい段ボールには軽いものを、小さい段ボールには重いものを入れるということを意識してください。

 

段ボールの底が抜けない目安の重さはだいたい約15kg前後。

 

毎回重さを確認するのは手間なので、持ち上げた時に辛くない重さになるように心がけてください。1人で無理なく運べるぐらいの重量がベストです。

 

5.部屋ごとにブロックを分けて荷造りをする

 

なんでもかんでも段ボールに詰め込んでしまうと、引越し先で荷物を整理するのが大変になってしまうのでブロック分けを行いましょう。

 

例えば、リビング、寝室、書斎、玄関など各部屋ごとにブロックを分けます。ブロックを分けたら、さらに細かくグループ分けをします。

 

例:寝室・クローゼット・冬服

例:リビング・キッチン・食器など

 

使用頻度の低いグループから荷造りしていき、荷造りしたものには必ずマジックペンでブロック・グループ・荷物名を書いておきましょう。

 

そうすることで開封後の整理もスムーズにできるはずです。

 

6.引越し当日は残りの荷物をまとめる

 

引越し当日まで使用していたものは、引越し先でもすぐに使うと思いますので、まとめてひとつの段ボールに入れてしまって構いません。

 

他の段ボールと混ざってしまわないように、赤いマジックペンなどで目印を書いておくなどしてくとわかりやすいです。

 

引越し業者に依頼している方は、到着時間までにすべての荷造りを終わらせるようにしましょう。

 

引越し業者が来るまでに終わっていない場合は、梱包作業の依頼という形で追加料金を支払わなくてはいけなくなるので、注意が必要です。

 

荷造りから引越しまですべてを任せたいという方はプロを頼りましょう!

 

 

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