熱中症にならないためにやるべきこと

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熱中症にならないためにやるべきこと

便利屋スタッフブログ

2021/07/26 熱中症にならないためにやるべきこと

 

 

ここ最近は猛暑が続いており、かつて”夏は涼しい”と言われていた北海道も30℃を超える真夏日が続いています。

 

寒さに比較的慣れている地域なだけに、この暑さはかなり厳しいですよね。

息をするのが苦しいほどの暑さということで、まず気を付けなければいけないのが「熱中症」です。

 

総務省消防庁によると、去年(令和2年)6月~9月の全国の熱中症による救急搬送人数は、累計64,869人、令和元年の同期間では66,869人、平成30年の同期間では92,710人とのことです。

 

この数字を見て分かる通り、直近の過去3年で毎年6万人以上が熱中症で救急搬送されています。

 

平成30年以前を遡っても年間数万人が熱中症に罹っていますので、他人事だと思わずしっかりとした対策をすることが大切です。

 

ということで今回は、熱中症の基本的な対策や過ごし方などをお伝えしていきたいと思います!

 

熱中症になりやすい状況とは?

 

普段の生活で体温が上がる時というのは、例えば運動だったりお風呂に入った時ですが、人間には体温調節機能が備わっているので通常体温が急激に上がった時には自律神経が働き、抹消の血管が拡張して皮膚に血液を流し込むことで熱を外に放出します。

 

また、汗が蒸発する際には身体の表面から熱を奪うので、汗をかくのも体温を下げる働きに繋がります。

 

ところが、長い間暑い環境にいると体温調節が正常に機能しなくなり、熱を放出できなくなります。

 

熱を放出できなくなると体内に熱がこもったままさらに上昇し、大量の汗をかくので水分と塩分が不足します。

通常は汗をかくと蒸発して表面の熱を奪うのですが、真夏日は湿気も多くあることがほとんどなので蒸発がしづらいのです。

 

そして、水分や塩分が不足した状態は体液のバランスが崩れるので、その結果様々な神経や筋肉などに影響が及び、頭痛・痙攣(けいれん)・めまいといった熱中症の症状が表れるという仕組みです。

 

このように、熱中症は誰しもなる可能性があるので夏の過ごし方はどの地域でも注意が必要です。

 

熱中症に有効な5つの対策

 

 

それでは、熱中症に有効な対策としてなるべく誰でもできる方法をお伝えしていきたいと思います。

 

水分・塩分補給

 

まずしておきたい対策は、やはり水分補給と塩分補給です。

体内の水分・塩分が不足すると脱水症状になりかねませんので、15分おきに一回、最低でも30分おきに一回は塩分を含んだ水分を補給しましょう。

 

水分量に対しての塩分の目安は、大体1ℓの水に対して1~2gの食塩となります。

 

冷却グッズ

 

水分補給はもちろん重要ですが、外部から身体を冷やすことも大切です。

 

今は携帯用の冷却グッズが沢山売られているので、自身に合ったものを一、二個ほど持っておくと仕事の通勤・退勤時や外にいる時に重宝します。

 

個人的におすすめなのは、首や脇を冷やすタイプのものです。

 

首や脇には太い血管がありますので温度が上がると頭にも熱がこもり、めまいなど熱中症の症状が起こる可能性が高まります。

 

首や脇をこまめに冷やすのは非常に効果がありますので、是非お試しください。

 

もし無料で行いたい場合は、空のペットボトルに水道水を入れて冷凍庫で凍らせることで簡易的な冷却グッズを作ることができますのでオススメです。

 

窓を開ける

 

実は、熱中症は室内で起こることがしばしばあります。

 

特に北海道はエアコンが備え付けられていない家も割とあるので、室内温度が上昇しやすいです。

 

こうなると、手っ取り早くできる対策は窓を開けて部屋の中に風を通すことですが、「虫が入ってくるのが嫌」という理由で開けない人もいるかと思います。

 

その場合は、網戸を取り付けることで解決できます。

 

網戸を取り付けるのはなかなかな金額になりますが、一度取り付けてしまえばその後は何年も使えるので取り付けることをおすすめいたします。

 

扇風機

 

エアコンがない部屋には非常に強い味方です。

今は数千円でそれなりに質の良い扇風機が手に入りますので、一つは持っておきましょう。

 

運動は程々に

 

『環境省の熱中症予防情報サイト』によれば、31℃~35℃の気温がある日は激しい運動を控えることが推奨されており、35℃以上の気温がある場合の運動は原則禁止と記載されています。

 

運動は強度が高ければ高いほど熱の上昇率も上がるので暑い日には軽い運動を心掛け、暑い環境ではなるべく激しい運動は控えることをオススメいたします。

 

ライフパートナーズ札幌では家事代行サービスなど行っております!

 

 

家事は激しい運動とまではいかなくとも、なかなかの運動量をこなすこともよくあるので暑い日に行う家事作業でも熱中症になる危険性はあります。

 

そういった時に短時間でも家事代行サービスを利用すれば熱中症のリスクを下げるだけでなく、時間に余裕が生まれますので他の作業に取り掛かることができたり、好きなことに時間を使えます。

 

もしお困りの際は迅速に対応いたしますので、是非お気軽にご相談ください。

 

 

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