引越しの荷造りで絶対にオススメしない3つのこと

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引越しの荷造りで絶対にオススメしない3つのこと

便利屋スタッフブログ

2021/12/27 引越しの荷造りで絶対にオススメしない3つのこと

 

 

2022年まで残りわずかとなり、新年度に向けて引越しを考えている人がいるかと思います。

 

2月~4月は引越しをする人が特に多くなる繁忙期ですから、当然と言えば当然ですね。

 

その引越しに関して、是非知っていただきたいことなのですが、引越しの荷造りには一見やっても良いと思いがちな”やってはいけないこと”があります。

 

やってはいけないと言うと大袈裟かもしれませんが、それをしてしまうと結果的に損をすることになるので、近いうちに引越しの予定がある人はこれらの点に気を付けながら荷造りしてみてください。

 

ということで、早速引越しの荷造りで絶対にオススメしないことをお伝えしていきたいと思います!

 

布団を緩衝材代わりにする

 

緩衝材が無いからと、布団を割れ物の緩衝材代わりにする人がいるのですが、これは絶対にオススメしません。

 

確かに、一見布団がクッションになって割れ物を保護してくれそうな気がしますが、実際は緩衝材に比べて破損する可能性が高くなります。

 

なぜなら、緩衝材は衝撃を和らげるための作りになっていますが、布団はそういった目的で作られていないからです。

 

当たり前ですが、布団は緩衝材ほど衝撃を吸収することはできないので、例えばトラックでの運搬時に大きな衝撃が布団に伝わった場合、高確率で中の割れ物にも大きな衝撃が伝わり破損します。

 

なので、割れ物には布団ではなく、必ず緩衝材で保護しましょう。

 

本を大きなダンボールに詰める

 

 

本を沢山持っている人は特に気を付けたいポイントですが、本はできるだけ分散して箱に入れる方が得策です。

 

一つの箱に本のみをびっしり詰めると持ち上げるだけで大変になり、運びづらくなります。

 

また、その箱が大きいサイズであれば腰を悪くする恐れもあり、引越し以外のことで問題を抱える可能性もあります。

 

このように、本をまとめて詰めるのはあらゆる点でメリットがないので、なるべく分散して重すぎる箱を作らないよう調整しましょう。

 

本の冊数が多すぎてどうしても箱が重くなってしまう場合は、持つときの負担を少しでも軽くするために本を寝かせる形で入れ、隙間にタオルなどの軽いものを挟むのがオススメです。

 

本を立てる入れ方だと運ぶ際やダンボール箱を積み上げる時に本が傷みやすくなりますし、箱の中に少しでも隙間があると中で動いて運びづらくなるといったこともあります。

 

なので、本は縦ではなく横に入れ、隙間にタオルを挟んで固定する入れ方をしましょう。

 

少しは重さが軽減されるはずです。

 

ダンボール箱の底の側面にテープを貼る

 

よくダンボールから荷物が出てこないように底の側面もテープを貼る人がいるのですが、これはあまり意味がないです。

 

底の側面にテープを貼れば底が抜けて荷物が出る心配は減らせますが、その部分は箱を持ち上げる際に掴むところなので箱が持ちづらくなるのです。

 

引越しで使うテープは滑りやすい素材のものがほとんどなので、多くの場合は箱を落としやすくなり、中の荷物の破損に繋がります。

 

なので底の側面にテープを貼るのはやめた方が良いわけですが、そうすると底抜け対策はどうすれば良いのか。

 

底抜けを防ぎたい場合は、テープを十字に貼るのがベストです。

 

十字に貼れば、底面の中央部分がしっかり支えられる上に持ち運ぶ時に手が滑りやすくなる心配もありません。

 

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弊社では、引越しの運搬作業・不用品回収・不用品の買取りなど、幅広くサービスを展開しております。

 

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